防災グッズ

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防災グッズ

台風被害 決して他人事ではない

先日の台風19号では多くの方々が被害に見舞われました。ひとつの台風がこれだけの広範囲に爪痕を残したというのは、私の記憶では初めてのような気がします。

わが家は、近くに河川もなく、洪水や浸水の心配はないと思っておりますが、それでも地震や台風などで普段の生活ができなくなる不安はあります。

また、私たち家族は海外駐在中にハリケーンのために停電や断水を経験しているのですが、そのとき一番苦労したのは、電気や水が止まったことよりも、食べ物の調達でした。ハリケーン襲来が予想されると、スーパーの棚はあっという間に空になり、十分な食料が確保できないという苦い経験をしました。

 

防災 準備しておくもの

そんなこともあり、わが家では家族4人で数日くらいは「籠城」できる量の缶詰やインスタント麺、レトルト食品、飲料水を備蓄しています。年に一回、防災の日(9月1日)の前後に備蓄品等の確認をすることにし、賞味期限が切れたものは娘たちのおやつ(?)になったり、ペットボトルの飲料水は料理に使ったりします。

ちなみに、大人一人が一日に必要な水分量は2~3リットルだそうです(食べ物から摂る水分も含めて)。わが家では2リットルのペットボトルを1ダース備蓄しているので、一人3本の割り当てになっています(ちょっと少ないでしょうか?)。

今回の台風に際しては、数日に分けて食料と飲料水の“買い増し”を行い、停電で冷蔵庫が使えなくなった場合のために、アイスボックスも倉庫から引っ張り出してきました。また、風呂のバスタブは満水にしておきました。ちょっと大げさだったかもしれませんね。

さらに、家にいられなくなった場合のことも考え、家族それぞれ用に防災リュックを用意しています。うちは、防災グッズ一式がセットになったものをアマゾンで購入しましたが、ネット通販以外でも、デパートなどでも調達できますね(ちなみに、うちで購入した防災グッズのひとつにダイナモLEDライト・ラジオがあるのですが、手動で発電もでき、携帯電話の充電もできる優れもの。これはお勧めです)。皆さんもいざという時の備えについて検討されては如何でしょうか。ちなみに、わが家ではリビングの畳コーナーの下が「防災コーナー」になっています(一番上の写真)。

幸いにして、これまで一度も備蓄品や防災グッズのお世話になったことはありませんが、避難訓練として、台風襲来に備えて準備をするのは無駄ではないと思っております。

 

避難所はどこ?

ところで、皆さんは災害時の避難場所がどこにあるかご存じですか? もし、ご存じないようであれば、ネットですぐ調べられますよね。歩いて行ける距離にあるのか、車がないと無理なのか、も重要です。うちの近くには避難所が二か所ありますが、一方は備蓄品あり、他方は備蓄品無しとなっています。各市町村で災害時の避難場所を用意しているとは思いますが、避難所によって備蓄品のあるところ、ないところがまちまちのようです。やはり防災用品は自分で準備しておく必要があるのではないでしょうか。

また、災害が発生するのは家にいるときとは限らないので、いざという時に、家族がどこで落ち合うのか(避難所等)も決めておく必要があります。勤務先や通学先から家までのルート(徒歩で帰るためのルート)も確認が必要です。

毎年の防災用品確認の際に、うちの娘にこのような話をすると「ウザい!」と煙たがられてしまうのですが、それでも、家族そろって防災の話をするのは必要だと、今年もウザがられています。

 

 


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